簡易的な書式

退職願いの書式の簡易版です。通常は一般版的な書式を使いますが、円満退社が決まっていて形式だで書式を出す場合などは、この書き方でもOKです。既に上司と話し合いが済み、会社側から了承して貰っている場合などは、この形式でも構わないでしょう。横書きでもOKとされています。

下の退職願いは、一般書式(フォーマット)で紹介したものよりラフになります。状況に応じて書き方を使い分けます。

私も数回転職をしましたが、殆どこの形の退職願いを使用しました。事前に上司に退職の意思を告げ、上司経由会社にも承認を貰い、引継ぎなどのことのきちんとする約束をし、円満退社に状況をつくります。

そして、「一応形式だから、退職願いを書いてほしい」と上司に言われて、この形の書式(フォーマット)の退職届を書きました。

退職が受理され、最終的な段階で退職の意思を伝えることになるため、退職願ではなく「退職届」でも構いません。

ただひとつ、退職願いは会社の承諾権限者が「承諾」する旨を労働者に伝えるまでは撤回が可能ですが、退職届けの書式の場合は特別な事情がない限り、撤回することができないということだけは覚えておきましょう。


■退職届の書式(簡易版)
※画像をクリックすると拡大します。
簡易的な書式


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