雇用保険の手続きを済ませよう!(自己都合)

自己都合で会社を退職する場合は、会社都合の場合と雇用保険(失業保健)の手続きが異なりますので注意しましょう。まず退職前に必ず雇用保険被保険者証の有無を確認してください。自分で保管しているか、会社が保管してくれているか、どちらかだと思います。紛失した場合などは、会社の担当者に再交付の手続きを依頼しましょう。次に、離職票の受け取り方法を決めておきます。退職後に受け取ることになります。

離職票と受取ったら、すぐに貴方が住んでいる場所を管轄する公共職業安定所に行くようにします。よく離職票を受け取ってから時間を掛けてしまう方がいますが、できるだけ早く処理をします。公共職業安定所では求職の申し込みをします。申し込みから7日の待機期間が終了したら、指定された日の受給説明会に出席するようになります。そして、求職の申し込みから約4週間後に第1回目の失業認定日が来ます。指定された日時に失業の認定を受けてください。自己都合退職の場合は、ここから更に3ヶ月の給付制限を受けます。退職後すぐに給付を受けられるわけではないので、退職願いを提出する前からこのことを考慮しておきましょう。退職願いの書き方を検索した方へ、ここは注意が必要です。退職後の生活に支障がないように計画を立てます。

その後、第2回目の失業認定日が指定されますので、再び失業認定を受け、認定後約1週間前後で基本手当が貴方の指定する口座に振り込まれます。この後は4週間ごとに失業の認定を受け、給付日数がなくなるまで失業給付を受けることができます。


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